初心者が手を出すのは危険な仕手株。理由として一番に挙げられるのは、やはり「リスクが高い」ということです。当サイトでは、そんな仕手株での資金運用についてご紹介します。

仕手株好きは常に株価株価と強い思いを

この二年間で猛烈に上昇を遂げている日本の株式市場ですが、そんな中で大きな富を得た人も多いのではないでしょうか。
しかし、弱小の個人投資家にとって夢のような大金を得るためには、やはり仕手株と言われる低位株等において、テンバーガーなどの大暴騰を経験するしか術はありません。
仕手株好きは常に株価株価!と心に強い意志を持っているものですが、忍耐と瞬発力、そして素早い判断や割り切りが必要なのが仕手株の一番難しいところです。
株価株価と思って往年の超低位仕手株を狙っていても、なかなかその株が動意づいてくれることはありませんし、あきらめて投げた頃に突然どかんと動き出すというのはよくあることです。
もちろん動き出してから乗車すると、一気に大暴落の局面を迎えて大やけどという場合も多々発生します。
仕手株は大金へのロマンでもありますが、本当にリスクの大きな危険なギャンブルであるということをしっかりと肝に銘じて挑戦することが必要です。
最近注目の仕手株と言えば、一昨年からその出資先が大暴騰を連続している3113のOakキャピタルです。
まさに株価株価と言わんばかりに株価命のこの会社ですが、フライトシステムコンサルティング(現在のフライトホールディングス)や、シコー(その後潰れてしまいましたが)、イーキャッシュ(現在のパス)などなど、多くの銘柄でテンバーガーどころか4ケタの大相場を演じるくらいの超有名ファンドものきに成長しました。
しかしそのOakキャピタル本体の株価は未だに300円程度で低空飛行を続けています。
単元数は昔の1000から100になっていて、単位当たりの投資額は極めて小さい会社です。
昨年度は久々の復配も達成し、今年度の大爆発を大いに期待させる仕手株と言えます。